もしかして眠ってない?睡眠時無呼吸症候群とは

簡易テストはぜひやってみてほしいです
大坂貴史 2025.07.08
サポートメンバー限定

1. はじめに:ちゃんと眠れてる?その疲れ、SASかもしれません

「夜はしっかり寝ているのに、日中眠くて仕方がない」「朝起きても疲れが残っている」。そんな感覚に心当たりがある方は、睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)を疑ってみる必要があるかもしれません。

SASは、睡眠中に繰り返し呼吸が止まる病気です。自分では気づきにくいものの、健康に大きな影響を及ぼし、高血圧や糖尿病、心血管疾患などの生活習慣病のリスクを高めることが知られています(参考)。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、2166文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
犬や猫を飼うと健康になる?
サポートメンバー限定
米国の新しい食事ガイドライン(2025–2030)はなぜ炎上しているの...
サポートメンバー限定
熊の脂は牛脂より「健康的」なの?
サポートメンバー限定
高尿酸血症の治療に「プリン体制限」はあまり意味がない?
サポートメンバー限定
睡眠のための運動はいつしたら良いの?
サポートメンバー限定
糖尿病を持つ人は果物を食べてはいけないのか?
サポートメンバー限定
コレステロールは体質だから、生活を変えてもムダ?
サポートメンバー限定
ごはんを食べると眠くなるのは、血糖値があがるから?